電気代の高騰と停電への備えに 【電気の自給自足】個別相談会を開催します

目次

電気代の高騰に、不安を感じていませんか?

最近、お客様からこんなお声をいただくことが増えてきました。
「電気代が高くなったね」
「これから先、もっと上がるのかな」
「夏のエアコン代が心配」
「停電したとき、家で過ごせるのかな」
毎月の電気代は、暮らしに直接関わるものです。
少しずつ上がっているように感じても、すぐに使わないわけにはいきません。

特に夏場は、エアコンを我慢することが健康リスクにつながることもあります。
電気代を気にしながらも、安心して暮らすためには、どう備えればよいのか。
そう感じている方も多いのではないでしょうか。

電気代が上がる背景には、さまざまな要因があります

電気料金には、電気そのものの料金だけでなく、燃料価格の変動を反映する「燃料費調整額」や、再生可能エネルギーの普及を支えるための「再エネ賦課金」などが含まれています。

※マイナスは電気料金からの控除。2022年度がピーク ※関西電力・低圧標準の年度平均概算値

※2023年度は制度開始後初の引き下げ 出典:経済産業省 再エネ賦課金単価告示

また、日本は発電に必要なエネルギー資源の多くを海外からの輸入に頼っています。
そのため、中東情勢、為替相場、燃料価格の変動など、私たちの暮らしから少し離れたところで起きている出来事も、毎月の電気代に影響してきます。
現在は国による電気代の補助が行われることもありますが、こうした支援もいつまでも続くとは限りません。
つまり、電気代の高騰は一時的な問題ではなく、これからの暮らしの中で考えておきたい大切なテーマになっています。

さらに、電気の不安は料金だけではありません。
台風、大雨、地震などによる停電も、決して他人事ではありません。
短時間の停電でも、夏場にエアコンが使えなくなると、体調面で大きな不安があります。
避難所へ行くだけでなく、住み慣れた自宅で安全に過ごす「自宅避難」という考え方からも、停電時に最低限の電気を使える備えは、これからの安心につながります。

太陽光発電・蓄電池への関心が高まっています

こうした電気代の高騰や停電への備えとして、太陽光発電や蓄電池への関心が高まっています。
太陽光発電は、自宅で電気をつくる設備です。
蓄電池は、つくった電気をためて、必要な時間に使うための設備です。
電気を「買うだけ」ではなく、「つくる・ためる・使う」という暮らし方は、電気代対策だけでなく、災害時の備えとしても注目されています。

ただし、ここで大切なのは、太陽光発電や蓄電池がすべてのご家庭に同じように必要なわけではない、ということです。
屋根の向きや形、日当たり、築年数、ご家族の人数、昼間の在宅状況、毎月の電気使用量によって、向き不向きがあります。
蓄電池も、大きければよいというものではありません。
停電時に何を使いたいのか、普段どの時間帯に電気を多く使っているのかによって、合う容量は変わります。 だからこそ、まずは「一般的な情報」ではなく、『わが家の場合はどうなのか』を知ることが大切です。

個別相談会では、わが家に合った情報が手に入ります

そこで当店では、太陽光発電・蓄電池の『電気の自給自足 個別相談会』を開催します。
この相談会は、太陽光発電や蓄電池をすぐにおすすめするための場ではありません。

まずは、ご自宅の状況や電気の使い方を一緒に確認しながら、「わが家にとって必要なのか」「導入するとしたら、どんな形が合うのか」を知っていただくための機会です。
個別相談を受けることで、次のようなことが分かります。

- 個別相談で分かること -

1. 太陽光発電が設置できるかどうか

屋根の向き、形、日当たり、影のかかり方、築年数などをもとに、太陽光発電が設置できるかどうかを確認できます。
設置できる場合は、どのくらいの容量を載せられそうか、どの程度の発電が期待できそうかを知ることができます。「そもそも、うちの家に太陽光は向いているのか」という基本的な疑問を整理できます。

2. 電気代がどう変わる可能性があるか

太陽光発電を導入すると、昼間に発電した電気を自宅で使うことができます。
ただし、どのくらい電気代が変わるかは、ご家庭の電気の使い方によって異なります。
昼間の使用量が多いご家庭、夜間の使用量が多いご家庭、エコキュートやIH、エアコンの使い方などによって、効果の出方は変わります。
個別相談では、現在の電気使用量をもとに、導入した場合の変化を一緒に考えることができます。

3. 蓄電池が必要かどうか

蓄電池は、太陽光でつくった電気をためたり、停電時に電気を使ったりするための設備です。
しかし、すべてのご家庭に必ず必要というわけではありません。
太陽光発電の容量、昼間と夜間の電気使用量、停電時に備えたい内容によって、必要性は変わります。

個別相談では、「蓄電池をつけるメリットがあるのか」「今すぐ必要なのか」「将来的な検討でよいのか」を整理できます。

4. わが家に合った蓄電池の容量

蓄電池は、大きな容量を選べば安心というものではありません。
たとえば、停電時に使いたいもの
✅冷蔵庫と照明だけなのか
✅スマートフォンの充電やテレビも使いたいのか
✅夏場の停電に備えて、エアコンも使えるようにしたいのか
ご家庭によって、必要な備えは変わります。
個別相談では、ご家族の暮らし方に合わせて、蓄電池の容量の目安を考えることができます。

5. 停電時にどんな備えができるか

災害時の停電では、普段当たり前に使っている電気のありがたさを実感します。
冷蔵庫、照明、スマートフォンの充電、テレビ、エアコンなど、停電時に何を使えるようにしておきたいか。
その優先順位を整理することで、自宅避難の備えも具体的になります。
「停電時に何ができるのか」「どこまで備えれば安心なのか」を、現実的に考えることができます。

地域の専門店だから、無理におすすめしません

太陽光発電や蓄電池は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、焦って決める必要はありません。
大切なのは、情報を知ったうえで、ご家庭に合った判断をすることです。
相談した結果、「今すぐ導入を検討した方がよい」と分かる場合もあります。

反対に、「今はまだ急がなくてもよい」「数年後に検討してもよい」「まずは電気の使い方を見直すことから始めた方がよい」という場合もあります。
それも、個別相談を受ける大切なメリットです。

また、訪問販売やインターネット広告などで、すでに提案を受けた方もいらっしゃるかもしれません。
「提示された見積もりが高いのか安いのか分からない」
「蓄電池の容量が本当に合っているのか分からない」
「メリットばかり説明されたけれど、注意点も知りたい」
そんな場合も、どうぞお気軽にご相談ください。
価格だけでなく、工事内容、保証、アフターフォロー、停電時の使い方、将来的なメンテナンスまで含めて考えることが大切です。

私たちは、地域の皆さまの暮らしを身近で見てきた専門店として、無理に導入をおすすめするのではなく、それぞれのご家庭にとって本当に必要かどうかを一緒に考えることを大切にしています。

まずは、情報を知ることから始めてみませんか

電気代のこと。
停電時のこと。
これからの暮らしのこと。

少し気になっていることを、そのままお聞かせください。

「まだ決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」
「今すぐではないけれど、将来のために知っておきたい」
「訪問販売で話を聞いたけれど、地元のお店にも相談したい」
「太陽光や蓄電池が、本当に自分の家に合うのか知りたい」

そんな方も大歓迎です。

太陽光発電や蓄電池は、これからの暮らしを考えるうえで、大きな選択肢の一つです。
だからこそ、まずは正しい情報を知ることから始めてみませんか。
ご家庭に合った電気の備え方を、地域の専門店として一緒に考えさせていただきます。

ご相談は無料です
「まだ検討段階」という方も、お気軽にご参加ください。
ご自宅の状況に合わせて、分かりやすくご説明いたします。
ご興味がある方は、以下の問い合わせフォームから、ご連絡ください。

『電気の自給自足』個別相談会 お申込み方法

個別相談会のご予約は、お電話またはヒシダデンキ公式LINE、お申込みフォームから受け付けております。

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